LET LIFE LOOSE|高知県四万十ヒノキ間伐材を使ったエコロジーグッズ


BACK TO TOP

MADE IN TOSA(土佐) プロジェクト

製造のこだわり


当社は国産木材を取り扱うに当たって、高知(TOSA)で育った木を近くの工場で製材から製造し、全ての加工もできるだけ土佐で行うという、ウッドマイル(生産時の運搬距離)を少しでも減らして、製造CO2排出値を減らす事に貢献する事に重点を置いております。

幸いにも、当社のすぐ近所に、世界でも有名な㈱土佐龍様(http://www.tosaryu.com)がいらっしゃいます。木工品の加工は全て、土佐龍様にお願いしております。 当社は、焼き印、組み立て、セッティング、梱包発送などの後加工業務を実施しておりますので、全アイテムトレーサビリティーが確実に実施できるのです。

土佐で育った木を、土佐で加工して、土佐人が売る。
土佐のいごっそう(偏屈者)ならではのこだわりです。

いくらエコと分かっていても、無駄なアイテムなら必要ないのが正直なところ。当社では、できる限り企業様のご要望をお聞きし、企業様の森の現地視察を実施して、その木での製造を検討したり、配布対象者などお聞きし、納得いくまで話し合い、試作し、製品を決定していきます。
大量生産、大量消費、大量廃棄のサイクルにならないよう、ご提案も慎重に実施しておりますので、各企業様と様々な話をさせて頂ければと、望んでおります。

MORETREESとの4社協定で、協働の森が誕生


2008年8月18日 高知県に坂本龍一様とデザイナーの深澤直人様がお見えになりました。目的は、坂本龍一さんが運営するMORETREESの活動の一貫で、地球温暖化防止対策として、森林率全国一位である高知県の四万十桧が最も生息している中土佐町に70ヘクタールもの森林保全を実施する事。高知県庁、中土佐町、須崎森林組合、MORETREESとの4社協定で、協働の森が誕生致しました。

通常間伐した場合、山に放置するのですが、MORETREESの考えは、徹底した切り出した木を山から搬出する事と、その木で製品を製造していくシステムを希望されて、既に実施しております。

(株)土佐龍とGARRISONとで、MORETREESの桧の製品製造に取り組む事となりました。今後、この木を使って、各企業のノベルティーグッズ製造に取り組んでまいりますので、皆様にご案内できるよう現在調整中ですので、もう少しお待ちくださいませ。

製造現場や森林の現地視察も、大歓迎でございますのでお気軽にお越し下さいませ。

美味しい藁焼き鰹のタタキを準備してお待ちしております。